【Xamarin入門】 Xamarin.Forms + Prism でプロジェクトを作成する

【手順】

  1. Visual Studio Update 3 をインストール
  2. [ツール] [拡張機能と更新プログラム] から Prism Template Pack をインストール
  3. [ファイル] [新規作成] [プロジェクト] から
    [テンプレート] [Visual C#] [Prism] Prism Unity App (Xamarin.Forms) で作成
  4. プラットフォームを選択(複数)
  5. UWP にチェックを入れた場合はバージョンの選択

【環境】

  • Microsoft Visual Studio Community 2015
    Version 14.0.25431.01 Update 3
  • Prism Template Pack 1.8

カテゴリー: Xamarin | タグ: , | 1件のコメント

[UWP] 開発環境が複数台ある場合の環境構築

開発環境が複数台ある場合にコードの同期をどうやって行うかは難しい問題ですよね。
やり方は色々あると思いますがその中から2つ紹介。

1. クラウドストレージを使って同期

One Drive や DropBox などを利用してソースコードを共有。
プロジェクトを管理下のフォルダに放り込むだけなので簡単ですね。
※試したことないので正しく動くかは不明

2. ホスティングサービスを使ってバージョン管理

一時的なコード共有なら上記でも良いのですが長期的にプロジェクトとして管理するならこちらがおすすめです。

  1. Git ホスティングサービス(※)にリポジトリを作成
  2. 各開発機で git clone

NuGet が賢くなって UWP の開発ではそれぞれの環境でビルドする時に諸々解決してくれるので便利になりました。

※Visual Studio Team Service(VSTS), GitHub, Bitbucket など
 VSTS と Bitbucket はプライベートリポジトリも無料で使用できます。

VSTS での手順は古いですが この記事 見ると参考になるかもしれません。


カテゴリー: 開発環境 | コメントする

Bash on Ubuntu on Windows に PHP 7.1 をインストール

Bash on Ubuntu on Windows に PHP 7.1 をインストールする手順。
古い PHP はインストールされていないものとします。

$ sudo add-apt-repository ppa:ondrej/php
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install PHP7.1
$ php -v
PHP 7.1.0RC1 (cli) ( NTS )
Copyright (c) 1997-2016 The PHP Group
Zend Engine v3.1.0-dev, Copyright (c) 1998-2016 Zend Technologies
    with Zend OPcache v7.1.0RC1, Copyright (c) 1999-2016, by Zend Technologies

【参考】
Ubuntu 14.04.4 LTS のPHP5.6をPHP7にした話 – Qiita
【Ubuntu】PHP 5.6 を PHP 7 へアップグレード | Sukohi’s tech blog!!


カテゴリー: PHP | タグ: , | コメントする

[UWP] 便利なコントロールやヘルパーが詰まった UWP Community Toolkit

アニメーション、コントロール、コードヘルパー、サービス、通知などの
便利な機能が詰まったライブラリが NuGet で公開されています。
サンプルもストアアプリとして公開されているので一度インストールして確認してみるといいかもしれません。

個人的に気になったのは Twitter Service, Toasts, ImageEX, PullToRefreshListView, SlideableListItem, VisualTreeExtensions あたり。

インストール方法
NuGet Gallery | UWP Community Toolkit 1.0.0
GitHub

機能一覧

アニメーション

コントロール

コードヘルパー

サービス

通知


カテゴリー: UWP | タグ: | コメントする

Azure Logic Apps で認証に失敗するときはリソースグループから認証する

Azure Logic Apps で Twitter や Slack など OAuth を利用した認証に失敗する場合は、
リソースグループから認証を行うといいようです。

【エラー例】
[Google Chrome]
Failed to get the consent url for connection id ‘/subscriptions/[SubscriptionId]/resourceGroups/[AppName]/providers/Microsoft.Web/connections/twitter’. Failed to execute ‘atob’ on ‘Window’: The string to be decoded is not correctly encoded.

[Microsoft Edge]
Failed to get the consent url for connection id ‘/subscriptions/[SubscriptionId]/resourceGroups/[AppName]/providers/Microsoft.Web/connections/twitter’. InvalidCharacterError


カテゴリー: Windows Azure | タグ: | コメントする