[Laravel] RESTful なコントローラーを簡単に作れるリソースコントローラー

リソースコントローラー を使うと RESTful なコントローラーを手軽に作れます。

コントローラーの作成

artisan コマンドを使ってコントローラーファイルを生成。

php artisan controller:make SampleController

routes.php でルーティングを設定。

Route::resource('sample', 'SampleController');

生成されたコントローラーの各メソッド

HTTP メソッド パス コントローラーのメソッド 用途
GET /sample index リソースの取得(一覧)
GET /sample/{id} show リソースの取得(詳細)
POST /sample store リソースの追加
PUT /sample/{id} update リソースの更新
DELETE /sample/{id} destroy リソースの削除
GET /sample/create create リソースの追加画面
GET /sample/{id}/edit edit リソースの編集画面

/sample に GET でアクセスすると index が、 POST でアクセスすると store が呼ばれます。
それぞれのメソッドに処理は何も書かれていないので

  • 上の5つを API に、下の2つをデータの追加編集画面に。
  • GET を表示画面に、それ以外を処理に。

など利用に合わせて。
不要なものがあれば生成時のオプションやルーティングで制御できます。詳細はドキュメント参照。

【参考】
コントローラーの基礎


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