Git のコミットメッセージから GitHub 上の Issue を閉じる

Closing issues via commit messages · GitHub Help の和訳

コミットメッセージから Issue を閉じる

コミットメッセージにキーワードを含めることで GitHub 上の Issue を自動的に閉じることができる。

同リポジトリ内の Issue を閉じる

同リポジトリ内の Issue を閉じるにはコミットメッセージに Issue 番号と一緒に下記のキーワードのいずれかを使用する。
「Fixes #45」と書けばデフォルトブランチにマージされたときに #45 の Issue を閉じてくれる。

デフォルトではないブランチにコミットした場合は Issue は開いたままでツールチップ付でリンクされる。

Issue を閉じるためのキーワード

以下のキーワードはコミットメッセージから Issue を閉じてくれる。

  • close
  • closes
  • closed
  • fix
  • fixes
  • fixed
  • resolve
  • resolves
  • resolved

異なるリポジトリの Issue を閉じる

異なるリポジトリの Issue を閉じるには「username/repository#issue_number」とします。
参考: Writing on GitHub

複数の Issue を閉じる

複数の Issue を閉じるにはコミットメッセージに複数のキーワードと番号を書けば良い。

例えば「This fixes #34, resolves #23, and closes example_user/example_repo#42」と書けば #34, #23 および example_user/example_repo リポジトリ #42 の Issue を閉じてくれる。


カテゴリー: バージョン管理 | タグ: , | コメントする

Windows ストアアプリをリモートデバッグする

Visual Studio を実行しているマシン以外のタブレット等でデバッグ実行する方法。

インストールと実行

ストアアプリを実行したいマシン(タブレット等)で以下のサイトから Remote Tools をインストール。
リモート マシンでの Visual Studio からの Windows ストア アプリの実行
基本的には Update 1 の方をダウンロードすればOK。Visual Studio のインストールは不要。

Remote Debugger を実行。
Remote Debugger

Visual Studio からリモートコンピューターを選択してアプリを実行。
以上。

リモートコンピューターを見つけられない場合はプロジェクトのプロパティを開いて
デバッグのタブにあるリモートコンピューターの項目で検索。

VivoTab Note 8

ASUS VivoTab Note 8 の場合は x86 版を選択。
PC 情報
x64


カテゴリー: Windows ストア アプリ | タグ: | コメントする

Surface Pro 3 で Twitter の認証ができず艦これが通信エラーになるので Windows を再インストールした

症状

購入したばかりの Surface Pro 3 で以下の症状が発生。

  • Twitter の OAuth 認証ができない
  • 艦これが GAME START 画面以降で通信エラーになる
  • Visual Studio の NuGet でエラー

時刻やタイムゾーンは確認しましたが正常な状態。

解決方法

どうしようもなさそうだったので Windows の再インストールをして解決しました。
ファイルのバックアップをとって、電源に繋ぐ。
「PC 設定の変更(上記画像参照)」→「保守と管理」→「回復」を開く。
「すべてを削除して Windows を再インストールする」の「開始する」を選択。
再インストール

ドライブを完全にクリーンアップするか聞かれるので今回は「ドライブを完全にクリーンアップする」を選択。
クリーンアップ

しばらく待つと再インストールが完了し、初期状態に戻ります。
症状が全て解決していることを確認。
ASUS VivoTab Note 8 で画面の向きが固定されてしまう のときとは違い「ファイルの削除のみ行う」では解決しませんでした。

【参考】
PC をリフレッシュ、初期状態に戻す、または復元する方法


カテゴリー: 雑記 | タグ: , | コメントする

ASUS VivoTab Note 8 で画面の向きが固定されてしまう

症状

ASUS VivoTab Note 8 で画面の向きが固定されてしまい、
何故か設定の「ディスプレイ」の項目が「明るさ」になっており設定の変更ができない。
左が今回の不具合、右が正常な状態。
明るさディスプレイ
関係あるかは分かりませんがペン入力もできなくなっていました。

解決方法

どうしようもなさそうだったので Windows の再インストールをして解決しました。
ファイルのバックアップをとって、電源に繋ぐ。
「PC 設定の変更(上記画像参照)」→「保守と管理」→「回復」を開く。
「すべてを削除して Windows を再インストールする」の「開始する」を選択。
再インストール

ドライブを完全にクリーンアップするか聞かれるので今回は「ファイルの削除のみ行う」を選択。
クリーンアップ

しばらく待つと再インストールが完了し、初期状態に戻ります。
画面の回転とペン入力ができるようになりました。


カテゴリー: 雑記 | タグ: , | 1件のコメント

Vagrant 1.6 変更点

2014年5月6日に Vagrant 1.6 がリリースされていました。
下位互換性を保ったバージョンアップになります。詳細はこちら

主要変更点

Global Status and Control

$ vagrant global-status
id       name    provider           state              directory
---------------------------------------------------------------------
4174bb6  web     virtualbox         stopped            c:/hashicorp/foo
72a2e4d  default vmware_workstation running            c:/hashicorp/bar
865a979  default virtualbox         suspended          c:/hashicorp/baz

旧バージョンで作成した環境はバージョンアップ後に再度 vagrant up する必要有。
どのディレクトリからでも全てのコマンドが実行可能。

$ vagrant ssh 72a2e4d
Welcome to Ubuntu 12.04.3 LTS (GNU/Linux 3.8.0-29-generic x86_64)
 
vagrant@vagrant:~$

Windows Guests

ゲスト OS に Windows をサポート。
vagrant rdp コマンドでリモートデスクトップも可能。

Docker-Based Development Environments

Docker 対応。詳細は以下のサイト参照。
Vagrant 1.6、Dockerコンテナのサポートを追加
Vagrant 1.6 が出たので Docker Provider を試してみた

その他変更点

vagrant version

vagrant -v の進化版 vagrant version

$ vagrant -v
Vagrant 1.6.3
$ vagrant version
Installed Version: 1.6.3
Latest Version: 1.6.3
 
You're running an up-to-date version of Vagrant!

provision の実行を once か always から選択

always を選択すると vagrant up や vagrant reload のときにも実行される。

実行時メッセージ

vagrant up を実行したときに表示するメッセージを Vagrantfile に書くことが可能。

Box を LZMA で圧縮可能

LZMA 圧縮に対応。


カテゴリー: 開発環境 | タグ: | コメントする